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人吉市のお客様よりローランドのシンセサイザーα JUNO 1を買取

人吉市のお客様よりローランドのシンセサイザーα JUNO 1を買取

【買取日28年11月10日:ローランドのシンセサイザー α JUNO 1 中古Bランク】 買取価格:8,000円

みなさん、こんにちは。

熊本買取センターの児玉です。

今回は熊本県人吉市から、お客様がご来店頂きました。査定したのは、ローランドのシンセサイザーα JUNO 1です。ヴィンテージシンセサイザーになるので、電源が入らないとか、ジャンク品が多い中、今回査定した商品は、動作確認オッケーの状態でした。

いや~テンションが上がりましたよ!動作がオッケーだったので全体的に鍵盤がヤケていましたが、中古Bランクの商品を8千円で買取させて頂きました。

 

ローランドのシンセッサイザーJUNO シリーズの歴史について

ローランドの人気シンセサイザーJUNO シリーズの歴史についての豆知識を書きたいと思います。JUNOとは 木星(JUPITER)の周りをまわっている衛生の意味です。こんなシャレたネーミングを付けるとは、素晴らしいセンスですね。

JUNOのデビュー作といえば「JUNO-6」と「JUNO-60」です。「JUNO-6」と「JUNO-60」の違いは?気になるでしょうが、「JUNO-6」に音色を記録できるようにメモリー機能を付けたのが「JUNO-60」です。ちなみに、音の魅力から多くのトップミュージシャン達に愛用されたシンセサイザーです。

次に買いやすい価格になり、MIDI機能を搭載した「JUNO-106」がでました。「JUNO-106」は「JUNO-60」の機能をパワーアップして、MIDI機能を付けたシンセサイザーになります。

その後、コストパフォーマンスされた「αJUNO-1」「αJUNO-2」のシンセサイザーが販売されました。「αJUNO-1」と「αJUNO-2」の違いは、「αJUNO-1」が49鍵、「αJUNO-2」が61鍵です。それと、「αJUNO-2」にはベロシティが付いています。

ローランドのJUNOについて、少しでも参考になったら嬉しいです♪

 

ローランドやヤマハ、コルグといったシンセサイザーも、どんどん買取しておりますので、お気軽に買取価格等お問い合わせください♪

商品ランク説明
S 新古品・未使用品
SA 数回程度使用の超美品
A 全体的にキレイな商品
AB 多少の傷、汚れがあるが程度良好の美品
B 一般的な使用感のあるお品
BC 傷、汚れがあり使用感を感じる商品
C 傷・汚れがあり使用感を感じる商品
D ジャンク品

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