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熊本市よりテクニクスのターンテーブルSL-1200MK5を買取

熊本市よりテクニクスのターンテーブルSL-1200MK5を買取

【買取日29年7月3日:ヤマハのギターアンプTRH5 中古美品Bランク】買取価格23,000

皆さん、こんにちは。

熊本買取センターの児玉です。

今回は熊本市内のお客様よりテクニクス(Technics )のターンテーブルSL-1200MK5 ブラック 中古Bランクの商品を23,000円で買取させて頂きました。最近では、DJもパソコン1台あれば、誰でもできる時代になってしまい、ターンテーブルを使わなくなってきました。もし、テクニクスのターンテーブルを処分しようと思われた場合は、高額買取査定していますので、お気軽にお問い合わせください。

テクニクスのターンテーブルとは?

テクニクスのターンテーブルといえば、耐久性の良さからDJ用機器としては、ベスタクスよりも使われ人気商品です。そんな人気商品が、2010年の10月で生産終了となってしまいました。DJ人気もパソコンが普及したため、終わってしまったな~と凄くショックを受けた記憶があります。

2014年になると高級オーディオ機器として、販売が開始になりました。高級品になりましたが、やっとテクニクスのターンテーブルが復活したと嬉しかったです。

音にこだわるならレコードが最高に良い

テクニクスのターンテーブルの良さって、レコードが聴けることです。今の時代にレコードを何で聴くの?と若い世代の人は思うかもしれません。レコードよりもCDの方が音質がいいと思っている人もいるかもしれません。

いやいや~そう思っているのは、間違いです。

実はレコードって音質がいいんですよ!

CDの音質は22,000Hzなのに対してアナログレコードは22,000Hz以上の周波数が入っているんです。クラブでCDJでDJをするよりもレコードでDJをする方が盛り上がるということがあります。レコードの方が、音が振動するので、体感的に盛り上がる為です。

私個人的には、テクノやエレクトロニカ、ヒップホップといった打込みをメインにレコードで聴いてきましたが、CDでは味わえない、音のあたたかみがあります。もちろん、レコード特有のノイズも味があって良いです。

音楽家(アーティスト)はアナログ・レコード愛用者が多い

有名な音楽家、アーティストはCDで音楽を聴く人よりも、アナログ・レコードで聴いている人が多いのも事実です。有名な音楽家だと、坂本龍一さん、小山田圭吾さん、テイトウワさん、奥田民生さん、上げれば切りがないほど、アナログ・レコード愛用者が多いんです。

坂本龍一先生の話しだと、音楽は良い音質で聴かなければストレスになり、健康的によくない。とまで言っています。普段から音楽と一緒に仕事をしている方の多くが、アナログ・レコードに魅力を感じているのだな~とあらためて思います。

アナログ・レコードの音質を体感してみたいな~と思われた場合、是非、テクニクスのターンテーブルを購入してみては、いかがでしょうか?

 

 

商品ランク説明
S 新古品・未使用品
SA 数回程度使用の超美品
A 全体的にキレイな商品
AB 多少の傷、汚れがあるが程度良好の美品
B 一般的な使用感のあるお品
BC 傷、汚れがあり使用感を感じる商品
C 傷・汚れがあり使用感を感じる商品
D ジャンク品

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