ロレックスの時計、デイトナの魅力と豆知識、買取方法

ロレックスの時計、デイトナの魅力と豆知識、買取方法

ロレックスの中でも圧倒的な存在感がある時計とは?そうデイトナです。デイトナは、直営店では在庫が無くなかなか購入する事ができない商品です。ですので、中古相場は、参考価格よりも高くなっていたりします。もちろん、買取価格も参考価格よりも高いという面白い現象が起きたりします~(笑)そんなデイトナの魅力と豆知識について書きました。デイトナの魅力を少しでも知って頂けたら嬉しいです。

【デイトナの魅力と豆知識】

腕時計に関心がある人は、誰もが一度は憧れるといわれるロレックスのデイトナは、そのデザイン性の高さや、ムーブメントの正確さに加え、時計自体の耐久性にも大いなる魅力があり、それに魅かれて世界中の多くの著名人が身に付けていることでも知られている時計です。そして、このようなロレックスデイトナは、サーキットの公式時計として採用されて、F1の速度を測定するタキメーターが搭載されていますが、かつて、ロレックスの人気は一般的な腕時計タイプに集約されていて、スポーツタイプはそれほど高い人気がありませんでした。

しかし、バブル期にデイトナ人気が日本で加熱し、日本へ数多くの輸入が行なわれたことから、世界中で品薄状態が続き、やがて、世界的なロレックスの価格の高騰につながったともいわれています。そんなロレックスは、1930年代にクロノグラフムーブメント専門メーカーのバルジュー社と提携し、クロノグラフの開発に乗り出し、多くのクロノグラフ製作のプロセスを経て、1940年代から50年代にかけて、現行に見られる3カウンタータイプの製品を登場させました。その際、ムーブメントはバルジュー社のキャリバー72系でしたが、1950年代後半に入ると、これまでの開発プロセスを結集したRef.6238が登場しましたが、このモデルこそ、コンセプト、デザイン、形状など、あらゆる面の特徴から、デイトナの前身であると考えられています。

そして、このRef.6238の発表前には、1959年に米国フロリダに誕生したスピードウェイのイメージと名称を借りたインターナショナルがオープンし、初のデイトナの名前が入った第一号モデルが誕生しました。
また、このシリーズの進化の歴史は、スピードウェイでラップタイムに命を削ってきた男たちの歴史とオーバーラップし、1960年代半ばには、ムーブメントをバルジュー727に変更し、その後、1980年代に自動巻きとなるまで、基本のムーブメントは、高い精度と耐久性のバルジュー727をずっと採用し続けました。

さらに、1970年代には、Ref.6265が登場し、ダイヤルに初めてOYSTERの文字が刻まれ、その防水性能も30mメートルから50mにアップするなど、こちらは、第三世代として親しまれました。しかし、翌年にはRef.6265の生産中止を行ない、さらにその翌年には、手巻き式から自動巻き式へと大きくリニューアルして再登場しましたが、多くのファンは、手巻き式に強い愛着を持っていたため、生産中止を嘆き、旧モデルの人気が過熱しました。そのため、すでに製造中止となっている旧モデルの型番16520は、なかなか手に入りにくいうえ、プレミアム価格が定価を大きく上回るほどの高い人気があります。

それは、この型番16520は、手巻きから自動巻きへとムーブメントが変更された記念すべき仕様で、1987年に手巻き式が生産中止となって、翌年には自動巻きとなった貴重な変遷を物語っています。また、型番16520は、自動巻きになると同時に、クロノメーター規格となるなど機能面だけでなく、リューズガードの装備や、インダイヤルの縁取りなど、デザインの面でも大きく変貌を遂げました。そして、自動巻きが標準モデルとなり、ムーブメントはキャリバー4030、ゼニス社のエルプリメロを改良して製造された半自社製品は、これを機に、デザインや、ディテール、防水性、耐久性などを全面的に大幅リニューアルしましたが、そのなかでも、特に防水性能は、水深100mと大きく飛躍しています。

なお、2000年から製造されている現行モデルである型番116520は、現行モデルのなかでも、最も手に入りやすい価格帯として人気があります。また、型番116520で、ついに完全自社開発された自動巻きムーブメントのCal.4130を搭載した新型が誕生し、時計業界の話題をさらいましたが、現行で発売されている実に多彩なシリーズは、この型番116520がすべての基礎となっています。また、デザイン面では、30分積算計の位置とスモールセコンドの位置が入れ替わるなど、旧型との外見上の変更点が見受けられ、ダイヤルは白と黒の二種類、ケース素材はステンレススチールケース径は40mm、ケース厚12.5mm、重量145gとなっています。

さらに、その後もレパートモデルなど多彩なバリエーションがありますが、基本スペックとして、スポーツタイプで、自動巻き、100m防水となっています。このように、脈々と続く長い歴史を紆余曲折でたどりながら、常に、真摯に時代という輝かしい流れに挑戦し続けてきた唯一無二ともいえる孤高のロレックスは、クロノグラフムーブメントの歴史とともに、それに付随する数々の試行錯誤を重ねながら、常に一番上を目指す頑な姿勢は、多くの人の最高峰のステータスの証として、誇りと憧れを担っているといえるでしょう。

 

【ロレックスの種類別、豆知識もご覧ください】

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