ロレックスの時計、ヨットマスターの魅力と豆知識、買取方法

ロレックスの時計、ヨットマスターの魅力と豆知識、買取方法

ロレックスの時計、ヨットマスターの魅力と豆知識について書いてみました。ちなみに、ロレックスのヨットマスターの買取についても、付属品等が全て揃っていると高額査定になります。ロレックスを購入しても箱やギャランティーカード等を捨ててしまう方も多いです。捨てずに保管しておくことをオススメします。

【ロレックスの時計、ヨットマスターの魅力と豆知識について】

現在腕時計は、電気の力で動くクオーツを使った電池式と昔ながらのゼンマイの力で動く機械式の2つの流れがあります。電池式は光で発電するソーラータイプに電波やGPSを感知して時刻を修正する機能が付いたものが、高額になりますが人気を集めています。こちらは国産メーカーが強い市場となっています。一方、機械式はロレックスを筆頭とする海外ブランドが人気となっており、金額的にはクオーツよりもはるかに高額になりますが、伝統やデザイン性の高さ、もの造りへのこだわりなどから時計を趣味とするとこちらの購入が増えてきます。


その中でもロレックスは世界でも人気のブランドですが、日本においては人気、知名度共に非常に高いブランドと言って差し支えないメーカーの一つです。デザイン性の高さはもちろんのこと、人気のポイントは大きく分けて、正確性、堅牢さ、価値が落ちにくいの3つが挙げられます。

まず時刻の正確性ですが、機械式では一日の時間誤差は10秒以内ならば優秀とされていますが、ロレックスはほとんどの製品でこれを証明するスイスの検定機関の承認を得ていて実際性能も高く、多くのメーカーではどうしても固体差が出て、いわゆるハズレ時計と呼ばれてしまう製品もある中で固体差も少なくなっています。次に堅牢性ですが、防水性能はデーターで多く示されているので比較し易いのですが、それよりも重要なのは日常使いで頻繁に起こる衝撃に対する強さです。ロレックスは金属の塊をくりぬいて本体を作る方式なので、やや重くなる欠点はありますが、衝撃には非常に強くなっています。また製品能力とは異なりますが、人気が高く商品需要が高いので市場がしっかりと形成されており、価値が落ちにくいというのも大きな魅力となっています。その為、製品として気にって購入した後、次の一本となった時、売り買いの利便性からまたこの製品となってさらに市場が広がっていくという非常に良いスパイラルを生み出しています。

そのロレックスには通常モデルとスポーツなど通常の生活以外のシーンで使用することを想定されたスポーツモデルとに別れており、近年特にこのスポーツモデルに人気が集中して特定のモデルでは1年以上待っても手に入らず、また海外製品ということで円安の影響もあり値段も高騰してしまっています。そんなスポーツモデルのラインナップには、主なものとしてデイトナ、サブマリナー、エクスプローラー、GMTマスター、ミルガウス、シードゥエラー、ヨットマスターと呼ばれるものがあります。その名前からも使用するシーンが思い浮かんできそうなものばかりですが、今回その魅力を伝えたいのはヨットマスターと呼ばれるシリーズになります。


ヨットマスターは、クルーザーやヨットでバカンスなどを楽しむシーンを想定して作られた製品で、いわゆるセレブ層をターゲットにしています。その為他のラインでは主要となっているステンレスモデルが存在しないためどうしても高額になってしまいます。また他の製品には無いレディース、ボーイズといった小型サイズモデルも展開されていて、ペアウオッチとして楽しむことも可能です。なんといってもその魅力は洗練されたデザイン性の高さで、スポーツモデルの中で女性の評判が高いと言われているのも理解できる製品です。一番の人気は時計本体のべゼル(表面ガラス部分の周り)部分とダイヤルをプラチナ、他の部分でステンレススチールを使用したコンビネーションモデルのロレジウムモデルとなっています。


その歴史としては、1992年に始まり、始めは高級ラインということでゴールドモデルのみでした。その後1999年に上記のロレジウムモデルが発売され爆発的な人気を得ました。これが正式にはref.16622と呼ばれるモデルでプラチナを使ったシルバーの輝きが多くの人を魅了しました。またゴールドモデルでは日常使いや職場では厳しいとデザインでは気に入りながらも購入を控えていた人々が飛びついて購入することになり、品薄状態がしばらく続きました。


その後、ゴールドとステンレスのコンビモデルも発売され選択をさらに増やしていきました。そして2012年には時計を動かすムーブメントそのものは変更しませんでしたが、べゼル内部やブレスレット、ゼンマイを耐久性の高いパラクロムに変更した現行モデルref.116622を発売しています。またシルバーのみだったロレジウムに文字盤ブルーのモデルも登場させています。


さてこのヨットマスターを購入しようと考えた時、新品ならば現行モデルということになりますが、未使用品や中古品となると16622の方が安価で購入できます。見た目の変化はあまりありませんし、ムーブメント変更は無いのでデザイン重視の人はこちらが良いかもしれません。ただし注意点はこの人気モデルはべゼルがプラチナなので、良くあるステンレスモデルタイプよりも傷など固体差が大きくなるので良く商品を確認してからの購入が必要です。どちらにせよ他の人と少し違う時計をと考えている人にはデザインと使い易さが良いバランスで作られているこのヨットマスターがお勧めです。

 

【ロレックスの種類別、豆知識もご覧ください】

ロレックスの魅力と豆知識をブログにて書いてますので興味ある方は是非→ロレックスの魅力と豆知識

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